桜田です。前から風の噂程度には聞いていましたが養老線に東急7700系が行くとは…てっきり8500でも行くと思っていましたが、驚きです。そんな話題の養老線に乗ってきましたという話です。
~前回までのあらすじ~
その1のルート図を見ていただいた上で、現在地が桑名という説明でだいたい分かるのであった…!
・東海乗りつぶし旅行 その5 2018年7月26日(木)
桑名からは未乗路線である養老鉄道養老線に乗車します。三岐鉄道も三岐・北勢どちらも未乗ですが、時間の都合で今回は養老線で北に抜けてしまいます。
[21本目:養老鉄道養老線 大垣行 桑名742→大垣901]

近鉄名古屋線の元1600系と南大阪線の元6000系中間車を組み合わせて組成された600系D01編成です。置き換え対象かどうかは分かりませんが、この編成で1時間弱揺られて大垣へ向かいます。

車内はいたって普通な近鉄車。桑名を出ると大垣近辺の市街地まで大体西側の景色は山がメインです。東側は住宅街と田んぼ。長閑なローカル線の様相そのものです。ここを7700系がVVVF音を轟かせて走るんですね~楽しみです。

道中割愛しまして、それなりの時間を経て大垣駅に到着しました。おや…後ろの車両は…これは…!

ラビットカーです!この養老600系606Fは元近鉄6800系として南大阪線で活躍していた車両で、登場当時はラビットカーという愛称の元、この塗装で活躍していました。その復刻塗装というわけです。

大垣からは揖斐へ向かいますが、揖斐行の時間まで少しありますので、駅前をうろうろ。大垣はムーンライトながら利用時には必ず訪れる駅ですので何度も来ていますが、大体早朝から夜中なので、日中に駅を眺めるのは初めてで、なんか新鮮でした。

養老線のホームから、矢橋のホキを引き連れたロクヨンセンの姿が見えました。模型ではKATOのをよく見かけますが、実車は初めてお目にかかりました。
[22本目:養老鉄道養老線 揖斐行 大垣928→揖斐952]

揖斐からやってきた610系611Fで揖斐を目指します。通学ラッシュを終えた時間帯だからでしょうか、サイクルトレインのマークが貼られていました。自転車持ち込み可、車に乗れない学生にはありがたい取り組みでしょうね。

30分もせずに揖斐駅到着です。終端部はなんとも普通な感じ。これにて養老鉄道完乗です。

揖斐駅は模型でも既製品でありそうなくらい、絵に描いたようなローカル木造駅舎でした。

駅前には名阪近鉄バスが数台停車中。一台は大野バスセンター行きとなってました。かつての名鉄揖斐線が廃止になった際に代替交通機関の拠点として整備されたのがこの大野バスセンターとのことです。旧揖斐線沿線地域にとっては大事な公共交通ですね。
[23本目:養老鉄道養老線 大垣行 揖斐1000→東赤坂1017 ]

乗ってきた610系に再度乗車し、東赤坂駅で下車します。住宅街の中にある無人の交換駅でした。次に来るときはここを7700系が走ってるのでしょうか…東急ファンとしては楽しみです。
[23.5本目:徒歩 東赤坂1020→美濃赤坂1045 ]

次は赤坂支線の乗りつぶしになりますが、単純に大垣乗り換えで行くのも芸が無いので、東赤坂駅から中山道を歩いて美濃赤坂駅まで歩いてみることにしました。岐阜の猛暑は半端じゃないですが、30分程度の散歩なら許容範囲でしょう!

20分ほど歩くと、中山道の旧赤坂宿周辺に差し掛かりまして、かつて川が物流の主役であった頃の拠点であった赤坂港の名残がありました。いかにもな擬洋風建築!素敵な建物です。

更に赤坂宿を進むと、西濃鉄道市橋線の踏切にぶち当たりまして、踏切横には何やら怪しげな石積みが…どうみてもホーム跡です。かつて戦前に市橋線が旅客営業を行っていた時、当地に赤坂本町駅という駅があったようでした。踏切横には駅跡を記す記念碑も建っていますので、分かりやすいです。
[24本目:JR東海道本線支線(美濃赤坂線)普通 大垣行 美濃赤坂1053→大垣1100]

線路に沿って、住宅街の細い路地を抜けたとたん、広大な美濃赤坂駅構内が突然広がりビックリしました。左側には更に貨物ヤードとプラットホームが広がっており、写真は右端のわずかな部分に過ぎません。そんな大きな駅に2両ワンマンの313系3000番台がポツンと入線するギャップもなかなか良かったです。

カーブの単線駅、荒尾駅を過ぎると本線に合流します。大垣駅の手前で養老線の線路が見えました。何度もこの区間は通ってるのに初めて見た気がします。
[25本目:JR東海道本線 普通 米原行 大垣1112→米原1147]

ここで新規乗り鉄はおしまいで、西への歩を進めます。ラスト313系。
[26本目:JR北陸本線(琵琶湖線) 新快速 近江塩津行 米原1201→長浜1210]

米原駅で先に関西入りしていた妻と合流し、新快速でわずか10分!目的地の長浜駅に到着しました。
このあとは長浜観光をした後、妻の大阪の実家に泊まりに行きましたので、乗りつぶし旅自体はここで終了です。
今回の東海乗りつぶし旅も色々乗ることができましたが、あおなみ線、樽見鉄道、三岐鉄道に高山本線の末端部等、まだまだ乗れていない路線がいくつもありますので、もう1回か2回くらいは東海エリアに来なければいけなさそうです。乗りたい鉄道がいくつもあるというのはありがたいことですね。
乗りつぶしはおしまいですが、次回長浜観光編に続きます。
ではまた。
~前回までのあらすじ~
その1のルート図を見ていただいた上で、現在地が桑名という説明でだいたい分かるのであった…!
・東海乗りつぶし旅行 その5 2018年7月26日(木)
桑名からは未乗路線である養老鉄道養老線に乗車します。三岐鉄道も三岐・北勢どちらも未乗ですが、時間の都合で今回は養老線で北に抜けてしまいます。
[21本目:養老鉄道養老線 大垣行 桑名742→大垣901]

近鉄名古屋線の元1600系と南大阪線の元6000系中間車を組み合わせて組成された600系D01編成です。置き換え対象かどうかは分かりませんが、この編成で1時間弱揺られて大垣へ向かいます。

車内はいたって普通な近鉄車。桑名を出ると大垣近辺の市街地まで大体西側の景色は山がメインです。東側は住宅街と田んぼ。長閑なローカル線の様相そのものです。ここを7700系がVVVF音を轟かせて走るんですね~楽しみです。

道中割愛しまして、それなりの時間を経て大垣駅に到着しました。おや…後ろの車両は…これは…!

ラビットカーです!この養老600系606Fは元近鉄6800系として南大阪線で活躍していた車両で、登場当時はラビットカーという愛称の元、この塗装で活躍していました。その復刻塗装というわけです。

大垣からは揖斐へ向かいますが、揖斐行の時間まで少しありますので、駅前をうろうろ。大垣はムーンライトながら利用時には必ず訪れる駅ですので何度も来ていますが、大体早朝から夜中なので、日中に駅を眺めるのは初めてで、なんか新鮮でした。

養老線のホームから、矢橋のホキを引き連れたロクヨンセンの姿が見えました。模型ではKATOのをよく見かけますが、実車は初めてお目にかかりました。
[22本目:養老鉄道養老線 揖斐行 大垣928→揖斐952]

揖斐からやってきた610系611Fで揖斐を目指します。通学ラッシュを終えた時間帯だからでしょうか、サイクルトレインのマークが貼られていました。自転車持ち込み可、車に乗れない学生にはありがたい取り組みでしょうね。

30分もせずに揖斐駅到着です。終端部はなんとも普通な感じ。これにて養老鉄道完乗です。

揖斐駅は模型でも既製品でありそうなくらい、絵に描いたようなローカル木造駅舎でした。

駅前には名阪近鉄バスが数台停車中。一台は大野バスセンター行きとなってました。かつての名鉄揖斐線が廃止になった際に代替交通機関の拠点として整備されたのがこの大野バスセンターとのことです。旧揖斐線沿線地域にとっては大事な公共交通ですね。
[23本目:養老鉄道養老線 大垣行 揖斐1000→東赤坂1017 ]

乗ってきた610系に再度乗車し、東赤坂駅で下車します。住宅街の中にある無人の交換駅でした。次に来るときはここを7700系が走ってるのでしょうか…東急ファンとしては楽しみです。
[23.5本目:徒歩 東赤坂1020→美濃赤坂1045 ]

次は赤坂支線の乗りつぶしになりますが、単純に大垣乗り換えで行くのも芸が無いので、東赤坂駅から中山道を歩いて美濃赤坂駅まで歩いてみることにしました。岐阜の猛暑は半端じゃないですが、30分程度の散歩なら許容範囲でしょう!

20分ほど歩くと、中山道の旧赤坂宿周辺に差し掛かりまして、かつて川が物流の主役であった頃の拠点であった赤坂港の名残がありました。いかにもな擬洋風建築!素敵な建物です。

更に赤坂宿を進むと、西濃鉄道市橋線の踏切にぶち当たりまして、踏切横には何やら怪しげな石積みが…どうみてもホーム跡です。かつて戦前に市橋線が旅客営業を行っていた時、当地に赤坂本町駅という駅があったようでした。踏切横には駅跡を記す記念碑も建っていますので、分かりやすいです。
[24本目:JR東海道本線支線(美濃赤坂線)普通 大垣行 美濃赤坂1053→大垣1100]

線路に沿って、住宅街の細い路地を抜けたとたん、広大な美濃赤坂駅構内が突然広がりビックリしました。左側には更に貨物ヤードとプラットホームが広がっており、写真は右端のわずかな部分に過ぎません。そんな大きな駅に2両ワンマンの313系3000番台がポツンと入線するギャップもなかなか良かったです。

カーブの単線駅、荒尾駅を過ぎると本線に合流します。大垣駅の手前で養老線の線路が見えました。何度もこの区間は通ってるのに初めて見た気がします。
[25本目:JR東海道本線 普通 米原行 大垣1112→米原1147]

ここで新規乗り鉄はおしまいで、西への歩を進めます。ラスト313系。
[26本目:JR北陸本線(琵琶湖線) 新快速 近江塩津行 米原1201→長浜1210]

米原駅で先に関西入りしていた妻と合流し、新快速でわずか10分!目的地の長浜駅に到着しました。
このあとは長浜観光をした後、妻の大阪の実家に泊まりに行きましたので、乗りつぶし旅自体はここで終了です。
今回の東海乗りつぶし旅も色々乗ることができましたが、あおなみ線、樽見鉄道、三岐鉄道に高山本線の末端部等、まだまだ乗れていない路線がいくつもありますので、もう1回か2回くらいは東海エリアに来なければいけなさそうです。乗りたい鉄道がいくつもあるというのはありがたいことですね。
乗りつぶしはおしまいですが、次回長浜観光編に続きます。
ではまた。
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